家庭で行う燻製が静かなブーム!初心者から上級者まで使える燻製アイテムとは!?

配信日:2019年4月5日

今、家庭で行う燻製が静かなブーム

ここ数年、家庭でも簡単に行うことができるということで燻製の人気が静かに高まっているのをご存じですか?
今回はそんな燻製の魅力とおススメアイテムを紹介いたします。

燻製の魅力は何といっても、食材を燻すことで生まれる旨味と香り。
定番の肉やチーズ、卵から、スナック菓子やインスタントラーメンなどなど…
バリエーション豊かな食材を、お店でしか味わえないワンランク上の味へと味へと生まれ変わる──。
その探究しがいのある奥深さにハマる人が続出中なのです。

実は一口に燻製といっても3つの調理法があります。
でも、燻製って手間暇が掛かりそう…と思いきや、実は自宅で手軽にできるのです!

そこで今回は、初心者でもすぐ始められる燻製作り入門をご紹介します。

まずは最も簡単に行える「熱燻」

80度以上の高温で10分程度の短時間いぶすという初心者向けの手軽な方法です。
自宅でもキャンプ場でも簡単に楽しめます。
食事用にソーセージやチーズを市販の燻製チップ手早く燻製にしたり、肉や魚をジューシーに仕上げたいときに向いています。燻している時間が短いため保存食としての燻製ではありません。

やや本格的な燻製として「温燻」

こちらは70度前後の温度で2時間~半日燻す方法になります。
温度が高すぎると食べ物が焦げてしまい、低すぎると香りがつきにくくなるため、温度の調整が難しいです。ベーコンなどの肉類から魚介類まで大抵の食材に合い、しっとりとした燻製に仕上がります。また長時間煙にさらすため熱燻に比べて保存が効きます。

最後に最も難しい「冷燻」

こちらは温度は20~30度以下とし、いぶす時間も数日から、長いものになると数か月という上級者向けの方法。スモークサーモンや生ハムなどが冷燻の代表です。
低い温度でじっくりと燻し、保存食として長期間の保存が可能となります。

燻製

これらの燻製をするには2種類の方法があります。

1つは煙をだすための燻煙材。
もう1つは燻製をするための燻製器。
燻煙材はアウトドア用品を販売するお店であれば置いてある、数百円で購入することができます。

燻製器はそこの深いお鍋から簡易的な段ボール製のものなど、多くのものが販売されています。

その中でも今最も話題のものが株式会社スモーキーフレーバーが販売する「オーブン燻製器」のセット。

こちら5年間加工方法や施策を重ね完成した、最高級燻製器となっております。

そのこだわりの点はステンレス製の燻製機はヘラ絞りという製法で一枚のステンレス板からパーツを作り上げている点。

神奈川県にある『今野工業株式会社』という金属加工メーカーさんのヘラ絞りの職人さんの高い技術により実現。

それにより、熱によるひび割れや錆びにくく熱燻から冷燻まですべての燻製を行うことができる、まさに燻製器の決定版!

また、燻製チップや燻製時の温度管理に便利な温度計など燻製に必要なものが含まれたセットなため、これ一台あれば初心者から上級者まで広く利用できます。

燻製が購入できるショップはこちら

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