ドメイン名とは?

配信日:2018年5月24日

ドメイン名とはインターネット上の住所です。

「yahoo.co.jp」「google.com」「docomo.ne.jp」などをドメイン名と呼び、専門的に書くと、IPネットワークにおいて個々のコンピュータを識別する名称の一部で、インターネット上においてはICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)による一元管理となっており、世界中で絶対に重複しないようになっています。
簡単に言ってしまうとインターネット上の住所です。

トップレベルドメインとは?

そのドメインの中でも「jp」「com」など末尾の部分をトップレベルドメインと言い、有名なところでは、「.com(ドットコム)」があり、世界で最も使われているトップドメインです。

日本固有のトップレベルドメインとしては、「.jp(ドットジェイピー)」で日本に住所を有する団体、組織、個人である必要がありと、登録の制限があります。
他にも沢山ありますが、最近良くネットショップで利用されるようになったのはショップを表す「.shop」だったりします。

また、ドメインは世界で絶対に重複しないので、古いオールドドメインや意味を持つ単語などは高額で取引されるケースがあります。
簡単に一例をあげると、
「fund.com」2008年に999万ドル(約11億円)で売買。現在は世界一高価な転売目的のダミーサイトみたいです。
「fd.com」Facebookが2010年に850万ドル(約9.4億円)で購入。アクセスするとfacebook.comにリダイレクトされます。
「icloud.com」AppleがXcerionから450万ドル(約5億)で購入。購入の2ヵ月後にクラウドサービスiCloudが発表されました。ジョブズの「i」というネーミングへのこだわりが見えます。

ドメインを気にするようにしましょう。

ドメインとはインターネット上の住所で、住所と同じぐらい種類があります。
世界中で絶対に重複しないものなので、ドメイン名を注意して見ると色々な発見があります。
ブックマークという便利な機能があるので、完璧に覚える必要はないですが、ドメインを気にするようにしておけば、フィッシングサイトなどに引っ掛かるリスクが格段に低くなります。

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